慶應義塾

藤田 元信

フジタ モトノブ

総合政策学部 教授(有期)

政策・メディア研究科 GR 研究科委員

研究概要

2003年、東京大学修士(情報理工学)、2006年、同博士。日本学術振興会 特別研究員を経て、2006年、防衛省入省、技術研究本部 陸上装備研究所、技術開発官(誘導武器担当)付海上配備型誘導武器システム開発室等において防衛装備品の試験研究及び開発管理に従事。2017年、防衛装備庁 技術戦略部 技術計画官付 計画室 戦略計画班長。2020年、防衛装備庁 技術戦略部技術戦略課 技術企画室 企画調整官。2021年3月から2023年3月にかけ、防衛装備庁よりランド研究所アジア太平洋政策センターに派遣され、客員研究員として政策研究を実施。2023年、防衛装備庁 長官官房 装備開発官(航空装備担当)付 主任研究官を経て、現在、防衛省に在職しつつ、慶應義塾大学総合政策学部教授(有期)として、湘南藤沢キャンパス(SFC)において教育・研究に従事している。 これまでに、2019年に防衛省から公表された『研究開発ビジョン~多次元統合防衛力の実現とその先へ』の策定に関わるなど、研究開発及び技術行政全般にわたる業務経験を持つ。専門分野は技術戦略、科学社会学、軍事技術史、計測工学など。著書に『技術は戦略をくつがえす―戦略を破壊した戦争の技術史―』(クロスメディア・パブリッシング、2017年)及び『ウクライナ危機以後:国際社会の選択と日本』(東洋経済新報社、2025年)などがある。

専門

科学技術政策、技術戦略、国家安全保障、システムズエンジニアリング、防衛取得マネジメント

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