慶應義塾

模試の判定よりも、最後まで挑み続ける気持ち

公開日:2026.08.04

環境情報学部

一般選抜

男性

高校

仙台育英学園高等学校

学年

環境情報学部・1年  

所属している研究会(メイン)

所属なし

所属している研究会の専攻

所属なし

自身の研究テーマ

なし

学生生活で力をいれていること

留学に向けた語学学習。多国籍交流

高校時代の部活動

入っていない

高校時代の部活動をいつまでやっていたか

好きな科目

英語

高校時代に力を入れたこと

ー

私の高校自慢

甲子園で優勝したことがある。最寄駅から10秒くらいで学校に着く。

SFCを知ったのはいつ?

高1

SFCオープンキャンパス(ウェブ含む)には参加した?

参加していない

塾や予備校を利用した?

いいえ

浪人経験は?

なし

SFCを受験しようと決めたのはいつ?

高1の春

SFCに合格した入学試験は?

一般選抜

受験した科目は?

英語、小論文

合格した入試以外に受けた入試は?

なし

SFCの志望順位は?

第二志望

併願した学部は?

文学部、経済学部、法学部、商学部、総合政策学部

併願した他大学は?

なし

SFCを志望したきっかけと、大学入学まで

第一志望だった県立の高校入試で不合格という体験をして、当初の志望とは異なる進路となったことをきっかけにリベンジ精神が湧き、大学受験を決意しました。

そこでSFCを選んだ理由は、自分が尊敬している人と同じ大学で学びたいと思ったからです。そこでSFCを詳しく調べるようになり、やがて慶應に惹かれていきました。

慶應への憧れが強く、慶應以外の大学は受験していません。そのため、必然的に慶應義塾大学環境情報学部に入学することを決めました。

オススメの勉強法は?

英語はとにかく日常に溶け込ませることです。私は赤本を解いたり、英語の参考書も破れるくらいやり込み、休憩時間は英語のYouTubeを見たり洋楽を聞いたりしていました。ただし、英語が自分のレベルと合わないとストレスが溜まり休憩にならないので、子供用の英語チャンネルを見るなど、必要に応じてレベルを落とすことをお勧めします。

英語と同様に小論文も、日常に溶け込ませることが大事だと思います。休憩中には討論系のYouTubeやテレビ番組を見ることで多角的な視点を養い、加えて自分の考えを言葉に出してみることが良かったと思います。また、学校の休み時間に友達と一つのテーマを決めてディベートをするのも面白いと思います。

高校での勉強から今のSFCまでの学びまでの繋がり

受験を通して得たものは英語力と、論理的思考力です。受験を通して培った英語力は、SFCにいる多国籍な学生との交流の土台となっていると感じます。私は国際交流に興味があるため、受験で得た英語力は次のステップ(留学、国際ボランティアなど)への足掛かりになっています。また、論理的思考力は日常のすべての行動に役立ちます。特にSFCのグループワークでチームと話し合いをする際には、より深い意見交換が出来ています。

受験生へメッセージ

私はいわゆる逆転合格と言えるでしょう。直前の模試でもSFCの志望校判定はDでした。ですが、受験は最後まで何があるかわかりません。私は模試の判定や周りのネガティブな発言を気にせず、SFCに合格したときの自分を想像して、モチベーションを高く維持していました。これを続けていたら現役合格を叶えることができたので、ぜひみなさんもモチベーションを高く持ち続けてください。お風呂で若き血を歌ったり、慶應グッズを買ったり、慶応に入った後に何をしたいのか妄想したりするのがオススメです。頑張れ受験生!!!