慶應義塾

四宮彩名さん(政メ修士1年)が、第一回 免疫学学生の集いコロキウム 口頭発表で「特別賞」を受賞

公開日:2026.07.27
総合政策学部/環境情報学部/政策・メディア研究科

政策・メディア研究科教授 杉本昌弘研究室所属の四宮彩名さん(政策・メディア研究科修士課程1年)が、第一回 免疫学学生の集いコロキウムにおける研究発表会(口頭発表)で「特別賞」を受賞しました。

第一回免疫学学生の集いコロキウムは、免疫学分野の若手研究者、大学院生、学部生が一堂に会し、寝食を共にしながら議論を深める3日間のオンサイト形式の合宿型集会です。研究発表やグループワーク、第一線で活躍する研究者による講演などを通じて交流を促進することを目的に開催されました。
今回の四宮さんの発表は研究内容および発表の質が高く評価され、最年少で「特別賞」を受賞しました。  

研究題目

B細胞の抗体産生細胞分化における代謝変容メカニズムの解明

四宮 彩名

四宮彩名さんのコメント

この度は、第一回免疫学学生の集いコロキウムにおいて特別賞をいただき、大変光栄に思います。本受賞は、日頃よりご指導いただいている先生方や関係者の皆様のご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。本コロキウムでは、活発な議論や多様なバックグラウンドを持つ参加者との交流を通じて、多くの刺激と新たな視点を得ることができました。今回の経験を糧に、今後も研究内容の深化と発展に努め、免疫学分野に貢献できるよう一層研究に励んでまいります。

(写真左から)堀昌平 東京大学大学院薬学系研究科 教授、四宮さん
(写真左から)井口聖大 実行委員長(東京大学大学院医学系研究科 免疫学 特任研究員)、 四宮さん

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当